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ドライアイス
毎日暑い日が続きますね...アラ47も講師生活15年目、夏期講習、暑い授業を進めて

おります。

さてそんなアラ47、最近のお気に入りはスーパーでの買いもの。業○スー○゚ーや、こ

の地域で言うと、北○スー○ーが、お気にいりです。(時たま、信じられないほどの激

安目玉商品がございます。)

さて、スーパーで買いこんだあとは、この時期はドライアイスでしっかりコールドしま

す。しかし、みなさんもご存知のように、ドライアイス、ちょっと注意が必要です。

先日もお刺身を買いドライアイスを入れ、レジ袋をしばってしまいました。ふと車中で

気付くと、ドライアイス入りの袋がパンパンに膨らんでいる。想像以上のふくらみに、あ

わてて口をひらき、窓をあけ、換気しました。フゥー。


後日C○Cラジオで、ドライアイスの注意点をやっておりました。聞くと結構こわい!

それでは、理科の昇華の例でも必ず出てくる、ドライアイスの要点を箇条書きにしてま

とめてみましょう

   ・ドライアイスは二酸化炭素が固体になったものである。

   ・ドライアイスは固体からいきなり気体になる。(これを昇華という)

   ・気体になると、体積はなんと750倍になる。

750倍というと、ビンなどのガラスの密閉物に入れると、確実に破裂するそうです。狭

い車中でガラスびんが破裂し飛び散ったら・・・オオー怖です。

さらに昇華して気体になった二酸化炭素は、量が多ければドライバー意識がボーとし

て(なくなって)しまう場合もあるそうです。

さらに、さらに二酸化炭素は重いですので、狭い部屋で下にとどまる可能性がありま

す。その部屋で赤ちゃんなどの小さい子供がいれば.....。

恐ろしい話の引用になってすみません。ドライアイス使用時はしっかり換気しましょう

ねという話です。本当に、化学の知識のとぼしいアラ47には怖い話ばかりでした。

この夏、気体(ガス等)関係の事故も起きてますよね。やはり、いろんなことに関心を持

ち、リスクもしっかり勉強し、すこしでも事故をさけることが大事だと思いました。



アラ47      2013年8月29日(木)
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